Absolut Wild Tea

2010 年に発売されたアブソルート ワイルドティーは、多くのバーやご家庭で広く愛用されています。 中国産の黒茶とスカンジナビアの夏が出会った無敵のプレミアムウオッカです。 世界中で爆発的にお茶への嗜好が高まっているなか、アブソルート ワイルドティーが登場するまでのバーでは、このフレーバーが見落とされていました。 スカンジナビアのニワトコの花をブレンドさせたこのウオッカは、様々なドリンクに趣を与えます。

ワイルドティーの風味の秘密は?

アブソルート ワイルドティーは、黒茶特有の深みのある香りとミステリアスなコク、スカンジナビアの白ニワトコの花の繊細さがブレンドされています。 赤リンゴ、黒茶、ニワトコの花、柑橘類の芳香が際立つ、濃厚でフレッシュな香りです。 なめらかで花を思わせる、ナチュラルな甘さと心地よいキレのある味わいです。

アブソルート ウオッカの特徴

アブソルートのウオッカが誕生したのは、1879 年。ラルス・オルソン・スミスが連続式蒸留器を用いて Absolut Rent Brännvin (アブソルート・ピュア・ウオッカ)を作ったのがその起源です。 通常の 3 回や 4 回ではなく、何度となく蒸留することで、複雑な味わいを生み出しました。 アブソルート ワイルドティーは、当時と同じ製法で造られています。違いは、その烏龍茶とニワトコの花の味が加わっただけ。 他のアブソルート製品と同じく、ラルス・オルソン・スミスの生まれ故郷、スウェーデンのオフスで造られています。 アブソルートの生産地や製法は、アブソルート ワイルドティーの本物の味わいと同じく、不変です。

自然の材料は自然のままに

アブソルート ワイルドティーの主原料は、アブソルート ウオッカと、烏龍茶、ニワトコの花の天然フレーバーです。 アブソルート ウオッカは、オフスにある深い井戸から汲み上げた不純物のない水と、やはりオフスで収穫される冬小麦から造られています。 この冬小麦は、秋口に蒔かれ翌年刈り入れられる特別なもの。 冬の間、スウェーデンの雪の下で過ごす時間が、強い麦を作り出すのです。 また、化学肥料の使用を最小限に抑えています。 烏龍茶やニワトコの花はその他の原料と同様に自然なものを使用しています。

アブソルート ワイルドティーを楽しむコツ

高級ウオッカの世界で、アブソルート ワイルドティーはその異彩を放っています。 いつも飲むお茶にアブソルート ワイルドティーを数的たらせば、パンチの効いたお茶になります。 冷やした生ライムジュースと砂糖を加えれば、フルーティで花の香り豊かな特製ギムレットになります。 レモンライムソーダやジンジャーエールなどのソーダ類を加えれば、お茶独特のコクとうまく調和します。 さらに、お茶、はちみつ、ミント、または辛口の白ワインと組み合わせれば趣が変わるでしょう。 スウェーデン式のショットグラス(スナップス)のようなブランデーグラスを冷やして、ストレートで飲むのも一案です。

栄養成分

栄養素
(アルコール 10g あたり)
(1 杯につき)*
カロリー (kcal)
70
78
総脂質 (g)
0
0
– 飽和脂肪酸 (g)
0
0
炭水化物 (g)
0
0
糖質 (g)
0
0
タンパク質 (g)
0
0
塩分 (g)
0
0
*1 杯につき = 35 ml