Absolut Vodka

アブソルート ウオッカは、1979年、ニューヨークで海外進出を果たしました。その味わいはすぐに口コミで広がり、瞬く間に米国中、そして世界中で人気を集めることになりました。しかし、実はアブソルートのピュアで自然な味わいを支えるレシピの起源は、さらに昔にさかのぼります。アブソルート ウオッカの象徴であるボトルの原型となった、ストックホルムの骨董品店で売られていた18世紀の薬瓶も。

真のウオッカの味って?

アブソルート ウオッカは自然の材料のみから造られており、他の一般的なウオッカとは違い、糖分を一切加えていません。実のところ、アブソルートは最もピュアなウオッカなのです。けれども、その純度には味わいがあります。豊かで濃厚、複雑にしてなめらかで芳醇。麦の特徴がしっかりありながら、ドライフルーツのほのかな後味が感じられます。

完璧なものに変化は無用

1879年、ラルス・オルソン・スミスが連続式蒸留器を導入しAbsolut Rent Brännvin(アブソルート・ピュア・ウオッカ)を製造。通常、ウオッカの蒸留は3回から4回ですが、彼は何度も連続して蒸留することで、独特の風味を持つウオッカを生み出しました。そして100年後。アブソルート・ピュア・ウオッカは「アブソルート」と名を変えて、再び歴史の表舞台に登場します。当時と同様、アブソルートはラルス・オルソン・スミスの生まれ故郷であるオフスで造られています。また、アブソルートの原料となる小麦もオフスで生産されています。アブソルートの製造法も、ウオッカの本当の味も、この先もずっと変わることはないでしょう。

自然の材料は自然のままに

アブソルート ウオッカの主原料は、水と冬小麦。水はオフスにある深い井戸から汲み上げた不純物のない水。冬小麦は、秋口に蒔かれ、翌年刈り入れられる特別な小麦。冬の間、スウェーデンの雪の下で過ごす時間が強い麦を造り出します。

アブソルートを楽しむコツ

では、それだけピュアなアブソルート ウオッカになぜ割り材を加えるのでしょう?実は、それにはちゃんと理由があるのです。ウオッカは純度が高いほど、他の香りともよくブレンドするのです。つまり、アブソルート ウオッカは、他の材料の風味を最高に引き出すことができるということ。そして、様々な味わいを楽しんで頂けるということなのです。

栄養成分

栄養素
(アルコール 10g あたり)
(1 杯につき)*
カロリー (kcal)
70
78
総脂質 (g)
0
0
– 飽和脂肪酸 (g)
0
0
炭水化物 (g)
0
0
糖質 (g)
0
0
タンパク質 (g)
0
0
塩分 (g)
0
0
*1 杯につき = 35 ml