Absolut Kurant

Absolut Kurantの名前の由来はブラックカラント。スウェーデンでよく使われるフレーバーづけに人気のベリーです。1992年、スウェーデン発祥のAbsolut Vodkaへのトリビュートとして発売されました。元々は、スウェーデン語でブラックカラントを意味する”vinbär”を用いて”Absolut Vinbär”という名前にする予定でした。ですが、これが英語で”Wine Bar”のように聞こえるため、別の名前にしたのです。

Absolut Kurantの味は?

Absolut Kurant は、他の一般的なフレーバーウォッカとは違い天然の原料のみを使用し、糖分を一切加えていません。フルーティーなブラックカラントの風味とかすかな酸味が心地よい、スムーズでメロウな味わいです。

Absolut Vodkaの特徴

Absolutのウオッカが誕生したのは、1879年。ラルス・オルソン・スミスが連続式蒸留器を用いて Absolut Rent Bränvin (アブソルート・ピュア・ウオッカ)を作ったのがその起源です。通常の3回、4回ではなく、何度も蒸留することで、複雑な味わいを生み出しました。Absolut Kurantは、当時と同じ製法で造られています。違うのは、ブラックカラントの味が加わっていることだけ。他のAbsolut製品と同じく、ラルス・オルソン・スミスの生まれ故郷、スウェーデンのオフスで作られています。決して変わることのない製法のもと、Absolut Kurantも本物の味わいを決して失うことはありません。

自然の材料を自然のままに

Absolut Kurantの主原料は、Absolut Vodkaとブラックカラントの天然フレーバー。Absolut Vodkaは、水と冬小麦から造られています。水は、オフスにある深い井戸から汲み上げた不純物のない水。冬小麦は、秋口に蒔かれ翌年刈り入れられる特別なもの。冬の間、スウェーデンの雪の下で過ごす時間が、強い麦を作り出すのです。また、化学肥料の使用を最小限に抑えています。もちろん、ブラックカラントはその他の原料と同様に自然なものを使用しています。

Absolut Kurantを楽しむコツ

Absolut Kurantはそれだけでもクリーンでフルーティなテイストをお楽しみいただけますが、様々なドリンクのベースとしても活躍します。即興的なブレンドで傑作を追求するもよし、Absolut Kurantを使ったオーソドックスなドリンクもよし。初めての方に、色々なカクテル作りのアイディアになるレシピをいくつかご紹介しましょう。

栄養成分

栄養素
(アルコール 10g あたり)
(1 杯につき)*
カロリー (kcal)
70
78
総脂質 (g)
0
0
– 飽和脂肪酸 (g)
0
0
炭水化物 (g)
0
0
糖質 (g)
0
0
タンパク質 (g)
0
0
塩分 (g)
0
0
*1 杯につき = 35 ml